2012/04/06 00:00
ふたつの十代のポップ・ミュージックの異常現象がぶつかったらどうなる? 科学者はこの問題について長年考えてきたが、ついにその答えが明らかになった。イギリスのボーイ・バンド、ワン・ディレクションとかのジャスティン・ビーバーが今週初めに同じスタジオに入り、おそらくビーバーのこれから発売される新作『ビリーヴ』のためのコラボレーションに取り組んだ模様。
ワン・ディレクションのニール・ホランは4月4日、ツイッターに「昨夜僕らの仲間のジャスティン・ビーバーと一緒にスタジオに入った。すごい音になるよ!」と書いた。さらにグループのリアム・ペインがビーバーの新作をほめ、ファンに「期待していなかったようなものを期待して」とアドバイスしたあとで、ビーバーは「みんなありがとう。君たちと一緒で楽しかったよ」と応えた。
しかし、ビーバーはデビュー・アルバム『アップ・オール・ナイト』がビルボード200で先月初登場1位となった人気ポップ・グループとコラボするだけで満足するだろうか? もちろん、「ノー」だ。ビーバーはツイッターで昨夜はウィル・アイ・アムとメンターのアッシャーと過ごしたと明らかにした。「僕とアッシャーはアルバムごとにデュエットを入れなきゃね」とビーバーは書いている。
アッシャーとビーバーはこれまでにもビーバーの「サムボディ・トゥ・ラヴ」のリミックスでコラボしているし、2011年のグラミー賞では一緒にパフォーマンスしている。ビーバーは『ビリーヴ』を夏にリリースの予定で、アッシャーはアルバム『ルッキング・フォー・マイセルフ』を6月12日にRCAから発売することになっている。
ワン・ディレクション、ウィル・アイ・アム、アッシャーの他に、ビーバーはマイアミのスタジオでリル・ウェイン、ドレイク、ティンバーランド、カーリー・ラエ・ジェプセンらと過ごしている。『ビリーヴ』からの1STシングル「ボーイフレンド」は今週のホット100で2位に初登場、521、000件のダウンロードを稼いで2番目に高い初登場デジタル・セールス記録となった。
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